--/--/-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011/08/03 (水)
数年前からずっと自宅のストレージ環境に不安を感じていた。

というのも、1TB以上ある秘蔵のデータ達を、1Tと500GBのHDDに振り分けて保存していただけだったから。
バックアップとか一切していない。
HDDが壊れやすいということは常々痛感しているはずなのに。
このたびの東北地震でなおさらどうにかしなければと思っていたのだが、金も時間もないし…。

でも、本日ついに家のマシンにRAID1を導入した。

とりあえず2TBのHDDを2個購入してミラーリング。

RAIDのメリット、デメリット色々調べたのだが、結局RAID1に落ち着く。

最初は気合入れてRAID6で組んでやろうと思ったんだけど、 今時のHDDは激安だし本当に壊れたときのリカバリを考えると、
やっぱりRAID1に落ち着いた。

ちなみに、バックアップとRAIDは意味が違うから、RAIDを構築した上でバックアップも必要だと言う。
というより、自宅のデスクトップ環境なら
RAIDなんて組まずにソフトウェアで定期的に外付けのHDDにバックアップを取るほう導入も管理も楽だという。

確かにその通りなんだけど、RAID1なら完全にデータは複製されるわけだし、
今回は、保存用のストレージと作業用のストレージを別にしたからこれはこれで良いんだと思う。

作業用のストレージが壊れたときは仕方がないと思ってる。
それはソフトウェアによる定期的なバックアップでもほぼ同じだと思う。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tochiii.blog119.fc2.com/tb.php/275-ec8cde38
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。