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2011/03/03 (木)
仮想OS側からNATでインターネットに接続するのにちょっと苦労したのでまとめておく。

環境
ホスト:Windows7
ゲスト:Ubuntu 10.04

まずVMware側のNATの設定していく。

「スタート」 →「全てのプログラム」 →「VMware」
→「VMware Server」
→「Manage Virtual Networks」
→「Host Virtual Netowrk Mapping」タブ
→「ローカルエリア接続3」からNATの設定をしていく。
普通なら、

Subnet
IP Address: 192.168.137.0
Subnet Mask: 255.255.255.0

NAT
Gateway IP Address: 192.168.137.2

と指定すれば良いのではないか。
ちなみに137は任意。
VMwareはデフォで、 ホスト: 192.168.xxx.1 ゲートウェイ: 192.168.xxx.2 固定IP: 192.168.xxx.3-127 DHCP: 192.168.xxx.128-255 になっているらしい。

次にWindows側から見えている仮想NICの設定をする。

右下の通知アイコンの「ネットワークの共有センター」
→アダプターの設定の変更
→ローカルエリア接続のプロパティ
→共有タブ
「ネットワークのほかのユーザに、このコンピュータのインターネット接続をとおしての接続を許可する」にチェック。
「ホームネットワーク接続」は仮想NATに対応するものを選ぶ。たぶん「ローカルエリア接続3」あたり。
その下「ネットワークのほかのユーザに、共有インターネット接続の制御や無効化を許可する」にもチェックをいれておいたほうが良い?
で「OK」をクリック。
仮想NATに対応する接続を右クリックして「プロパティ」へ。
仮想NATのIPアドレスとサブネットマスクのみ入力してOKを押す。
たぶんデフォだと
IPアドレス: 192.168.137.2
サブネットマスク: 255.255.255.0
だと思う。

ゲストOSからインターネットにつながるはず。

さらにゲストOSのIPアドレスを固定したいなら
ゲストOSのIPアドレス等の設定を
IPアドレス: 192.168.xxx.3-127
サブネットマスク: 255.255.255.0
ゲートウェイ: 192.168.xxx.2
DNS: ホストが使っているもの
サーチパス: ホストが使っているもの
で指定すれば良いはず。
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