--/--/-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010/12/05 (日)
半年前くらいから職場のPCのNICが不調だった。

インターネットは普通にできるのに、なぜかNFS関係の通信をしようとするとそのプロセスが割り込み不可状態に陥りリブートを余儀なくされるという状態。

しかし、今日、ついに解決した!

使用していたマザボのオンボードのNICにAtherosのAR8131Mというものが使われていて、どうやらLinuxでは認識しないことで有名なNICらしい。

実際に使ってみると、CentOS5.5ではNICをまったく認識せず、Ubuntu10.04やFedora 13など最新のカーネルだと認識はするものの正しくは動作させることができず、NFS関連の通信をしようとするとフリーズする。

で、これを解決するにはAtheros製NICのAR81ファミリのLinux用ドライバが公開されているので、こいつをインストールすればいいのだ。

以下Ubuntu 10.04での操作の場合。

http://partner.atheros.com/Drivers.aspx

から

AR81Family-linux-v1.0.1.14.tar.gz

をダウンロードする

% cd
% mkdir hoge
% cd hoge

このhogeディレクトリにAR81Family-linux-v1.0.1.14.tar.gzを置く

% tar zxvf AR81Family-linux-v1.0.0.10.tar.gz
(tarが壊れているのだろうか?エラーが出るが無視しても大丈夫らしい)
% cd src
% make
% sudo make install
% sudo shutdown -r now

という非常に単純なコマンドでドライバがインストールされる。
rebootするだけで自動でドライバがインストールされるのはUbuntuすごいところ。

当方、Ubuntu10.04とCentOS5.5で試したがどちらも、正常に通信できるようになった。

CentOSの場合は上記操作のあとドライバを認識させるためにいくつかファイルを編集するが、そのへんはセオリー通りなので説明は省く。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tochiii.blog119.fc2.com/tb.php/250-d12f2345
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。