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2010/09/05 (日)
ちょっと、便利な技をまとめてみた。

・前回コマンドの引数を挿入

例えば以下

% mv hoge.c project/main/arc/test
% cd project/main/arc/test

なんてことをしたい時、project…を二度入力するのは無駄というもの。
そういうときは[ESC-.]を入力すると前回コマンドの最後の引数を挿入できる。

% cd [ESC-.]

シェル依存かもしれないが、[ESC-2][ESC-.]などで後ろから2番目の引数も指定できたりする。
ヒストリの変数選択$$なんかを使ってもできるが、上記の方法だとインタラクティブで良い。


・ファイルのフルパスを表示

% readlink ../../lib/hoge.o(hoge.oはリンクファイル)

みたいな感じでリンクファイルを入力するとそのファイルの絶対パスが表示される。
ls -l | grep hoge.oとかでも良いんだけど、こういうコマンドもある。
知らなきゃ一生知らないコマンドかもしれない。

・名前でkill

firefoxがバグったときとかに
% pkill firefox

でプロセスを殺せる。
一昔前までは、psコマンドからプロセスIDを調べてkillする必要があった。
最近はデフォルトでpkillコマンドがインストールされている。


・コマンドを擬似的にスタックする

% gcc hoge.c
と入力したところで、あ、hoge.cを中身を確認しておこうかな、なんて思ったときに
% echo gcc hoge.c
みたいに入力することで、ヒストリに入れて再度呼び出せる。
実際には、[Ctrl-a]で先頭に移動したり、
コマンドを再度入力するときは^echoでechoのみを抜き出したコマンドを実行できる。
echoを使用することで、ファイルグロブも展開されてわかりやすくなる。
cshなんかだと先頭にechoの代わりに:を入れる方法もある。:はコメントアウトのようなもの。
zshでは[Esc-q]で機能的なスタックができる。


・テキストの文字コードを知る

% nkf --guess

常識といえば常識なんだけど、nkfコマンドってなかなか使い方を学ぶ機会がない。
nkfの文字コード・改行コード変換とかも一通りマスターしておくと便利かも。


・実行終了を知る

% make && eject

この方法を知ったとき笑ってしまった。
ejectコマンドはCD/DVDトレイを出すコマンドである。
makeなどで長い処理をするときに最後に「&& eject」を入れることで、処理終了とともにCDトレイが出てくる。
突然CDトレイが飛び出てくると驚くかもしれないが、別作業などをしてたときにすぐ気づく。
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