2009/12/22 (火)
個人的なメモ

NTLDRでデュアルブートと言っても要は

BIOS -> MBR -> ブートセクター -> NTLDR -> grub -> ubuntu

ってこと。
これで、CドライブのMBRを傷つけなくてすむ。
ここでは、160GBのノートPCで
WindowsXP 50GB
Ubuntu9.04 16GB
データ領域 残り90GBくらい
って感じにする。

まず、Cドライブ分のパーティションを切ってWindowsXPをインストールする。
切るのはCドライブだけでよい。
残りのUbuntuとデータ領域のぶんはUbuntuのGpartedを使うので。

で、UbuntuのCDを使ってUbuntuを起動する。
Gpartedで残りのパーティションを設定する。
ここで、注意。
残りはすべて「拡張パーティション」にした後
インストールする領域を「未割り当て」に、
データ領域を「ntfs」にする。

パーティションの設定が終わったら一応再起動してUbuntuにHDDの情報を読み取らせる。 で、Ubuntuをインストールする。
「どこにUbuntu9.10をインストールしますか?」の質問には
「連続する最大の空き容量をしようする」を選択。

「インストール準備完了」画面で
「拡張」をクリック
(hd0)を(hd0,5)とかにする。
これは、パーティション6をext3に初期化する場合。

そして、インストールが終わる。

この後、電源を切らずに続けて作業する。
(電源を切ってしまうとubuntuが起動できなくなってしまう。電源を切ってしまった場合はCDからブートすれば良い。その方法は、bootを破壊してしまったときの修復方法などをググれば良い)

端末で sudo dd if=/dev/sda3 of=ubuntu.pbr bs=512 count=1 とかいうMBRを書き出すコマンドを打つ

作成された、ubuntu.pbrをUSBメモリにcpして電源を切る。
windowsXPを立ち上げる。 C:\直下にubuntu.pbrを置く。
(USBメモリ経由じゃなくて、Cドライブをマウントして直接保存するとなぜか上手くいかないらしい。)

C:\直下にあるboot.iniを編集して、ubuntu.pbrを指定できるようにする


以上。個人的メモでした。

・参考文献
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Install/InstallDualBoot
http://d.hatena.ne.jp/np90/20080424/1209045646
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