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2010/10/27 (水)
需要あるのかな。

solaris10 64bit版 で gcc4.xを ホームにコンパイルする方法

まぁ、どっかのsolaris10サーバでgccがコンパイルしたい人は必見ですw

・gmp
./configure \
prefix=$HOME/local

・mpfr
./configure \
prefix=$HOME/local \
--with-gmp=$HOME/local

・mpc
./configure \
prefix=$HOME/local \
--with-gmp=$HOME/local \
--with-mpfr=$HOME/local

・gcc
gcc/config/i386/sol2-10.h line88 -#define MULTILIB_DEFAULTS { "m32" } +#define MULTILIB_DEFAULTS { "m64" } libgcc/config.host line 319 i[34567]86-*-solaris2* | x86_64-*-solaris2* ) gcc/config.host line 186 i[34567]86-*-solaris2* | x86_64-*-solaris2* ) gcc/config.gcc line 1172 i[34567]86-*-solaris2* | x86_64-*-solaris2* ) export CC='gcc -m64'
./configure \
prefix=$HOME/local \
--with-gmp=$HOME/local \
--with-mpfr=$HOME/local \
--with-mpc=$HOME/local
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2010/10/24 (日)
リダイレクトやパイプも元をたどればファイル記述子(ファイルディスクリプタ)を操作しているに過ぎない。

ファイル記述子Nは
0 標準入力
1 標準出力
2 標準エラー出力
3... その他開いたファイル等



リダイレクト

リダイレクトは原則として

% ファイル記述子 オペレータ ファイル

という書式である。



・ファイル記述子の順序の罠

(1) % command > file 2>&1
(2) % command 2>&1 > file

は効果が異なる。
標準出力と標準エラー出力をfileに保存したい場合、(2)を実行すれば良いと思いがちだが、これは誤りである。
(2)は、まず記述子2を記述子1に結びつけるが、この時点で記述子1は端末に結びついているので記述子2も端末に結びつく。
この後、> fileが処理され記述子1がfileに結びつくが、このとき記述子2は端末に結びついたままなのである。
なお、パイプは|でコマンドが区切られるので、良く見るmakeを見ながらログにとるときは
% make 2>&1 | tee make.log

というふうに先に2>&1を書かなければならない。
(ちなみにcshの場合 % make |& tee Make.log)
2010/10/11 (月)
フルHDの24インチモニタを購入した。

今まで19インチワイドと17インチでデュアルモニタで使ってたけど、
やっぱフルHDあると便利。
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