2009/09/21 (月)
iアプリ(star 1.0) eclipseで開発環境 インストール手順メモ
通常のjavaのためにインストールしてある最新版のeclipseやJDKと共存させる

まず、jdk1.4のダウンロード
適当にググってjdk1.4系を見つける
現在の最新版はj2sdk-1_4_2_19-windows-i586-p.exeだった
で普通にインストール

次に、eclipse3.1系のダウンロード
現在の最新版はeclipse-SDK-3.1.2-win32.zipだった
で、既在のeclipseとは別のディレクトリに解凍してインストール完了。
こいつの日本語化にはNLpack1-eclipse-SDK-3.1.1a-win32.zipとNLpack1_FeatureOverlay-eclipse-SDK-3.1.1.zipが必要。
この2つをeclipseのディレクトリに展開・上書きすれば日本語化されている

次にDocomo公式サイトからiアプリ開発ツールをダウンロード。
インストール時に、「カスタム」を選んでeclipse用プラグインをインストールするように指定してやればよい。

これで、必要なツール類のインストールは完了。
次に、iアプリ開発ツールやeclipseに古いjdk1.4系を使用するように指定してやる必要がある。

ここらへんが謎
eclipseの「ウィンドウ」→「設定」→

さらに、「コントロールパネル」→「システム」→「詳細設定」→「環境変数」→「ユーザー環境変数」で環境変数PATH(C:\j2sdk1.4.2_19\bin)を追加する。
システム環境変数に追加するならコロン「;」で区切って増やす。
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