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2011/09/22 (木)
KVM-KU4を買った


コレ↑

まぁ普通のKVM(CPU切替器)なんだけど、
自分が持ってるKVMは、2台切り替えでマウス・キーボードがPS/2用だったので、
今回は4台切り替え可能でUSBのものを買った。

新しく自作したPCのマザボにはPS/2がついていなかったし、最近は常時3台のPCを使っているので、
これですごく捗る。

ちなみに、もう4年前くらいからKVMにはモニタを接続せずに使っている。
つまりマウスとキーボードだけを接続。
マルチモニタを複数のPCで共有しているんだけど、モニタの切り替えはモニタに付いてる切り替え機能を使用している。
なぜかというと、マウス・キーボードとモニタを独立して操作できると、
例えば一方のPCでの処理を待っている間もう一方のPCで作業している場合、
処理を待っているPCのモニタだけを表示して常に状況を確認できるようになるからだ。

実際に、調べてみるとそういう使い方をしている人はたくさんいるみたい。

でも、マウス・キーボードの切り替えのみだったらUSB切替器を使うっていうのも手なんだけど、
マウス・キーボードのエミュレーション機能がないので、切り替えのたびにハードウェアの認識があるから、
ワンテンポ遅くなる。
多機能マウスとか特殊なキーボードとかを使っている場合トラブルが少ないっていうメリットもあるのだろうけど。

本当は、マウス・キーボードのみの切替器があると良いのだけど、需要と生産量の関係でないみたい。
だからVGA接続の安いのを買った。
DVI接続のはちょっと高いし、これはからDisplay Portに置き換わっていくのではないかというもったいなさもあって。

ちなみに、KVM-KU4はオーディオも切り替えられるのは買ってから気づいた。
これは意外と嬉しい。
しかもオーディオとコンソールを独立して切り替えることができるみたい。
すると、別PCで動画を再生しながら、メインのPCで作業ができたりするわけ。
またはバックグラウンドのPCを処理が終わったらアラームが鳴るようようにしておけば、音で状況を知らせることもできる。
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2010/02/11 (木)
この記事の内容を実行して生じたいかなる損害に対しても、当サイトは一切の責任を負いません。


スーファミのコントローラーをUSB化するのにも、実はいろいろ方法はある。

まず、本家のコントローラーを分解して基盤を入れ替えるタイプ。
USB化された基盤のみが2000円くらいで売っている。ググれば見つかるだろう。
基盤を入れ替えるだけなのですっごく簡単だし、カバーとかボタンのゴム質とかは実機のままなのでとても良い。
ただし、基盤を入れ替えることで、ボタンとの接点部分が変わるので認識のしかたには多少の違いが出る。また、実はこの方法が一番お金がかかる。


↓また、世の中にはこんなゲームパッドも存在する。

バッファロー BSGP801GY レトロ調ゲームパッド
一番簡単、っつーか買うだけだし、1000円強程度で買える。まぁ、どうせバッファローだから、操作感とか耐久性とかは期待できない。


で、今回紹介する方法は、コントローラー代も含めて制作費300円でできた、最も実機に近い操作感を得ることができる一番お勧めの方法である。ただしすっげー面倒臭いことを注意されたい。

簡単に説明すると、実機の基盤と他のUSBゲームパッドの基盤を半田付けして、本体にぶち込むのだ。
と言っても、半田付けの難易度はそれほど高くないし、USBの仕組みとかを理解する必要はない。

要は、両基盤のボタン同士を銅線でつなげるだけである。
コントローラーというのは普通、ボタンの裏側に電気が流れる物質がくっついていて、ボタンを押すとそれが基盤の絶縁部分にくっついて電気が流れる、みたいな仕組みになっている。
sfcce01.jpg

つまり、スーファミのボタン下の回路部分と、USBパッドのボタン下の回路をつなげてやれば、スーファミのボタンを押したときに、USBパッドのボタンに電気が流れるという仕組みが作れる。
sfcce02.jpg
これなら、USBの複雑なI/Oについての知識はいらないし簡単である。

まず、コントローラ本体を用意。近所のハードオフで200円で売ってた。いらないのを持っていればそれでもいい。
ちなみに、すっごい汚いのが100円でも売ってたけどやめておいた。

sfcc01.jpg

あと、USBゲームパッドも用意。
これは、どうせ中の基盤しか使わないので100円で売ってたのを買ってきた。
このとき、スーパーファミコンのボタンとの対応を考えて購入すること。
また、中身の基盤ができるだけ小さいものを買う。スーファミコントローラーに入れるので。
外から見て小さそうだなーみたいなw。入らなかったら基盤を切るだけなんだけど。
また、アナログスティックはいらない。連射機能とかは付けたい人はご自由に。

sfcc02.jpg

で、スーファミコントローラーを分解して、一応お掃除。
さすがに、誰が使ったともわからないアカまみれのコントローラーは…
シンナーでアカを落として、最後に2時間ほど塩素消毒。キッチンハイターを使った。
塩素ってのは、脱色作用もあるので赤焼けたコントローラーが、びっくりするくらい新品の輝きを取り戻す。

sfcc03.jpg

で、スーファミの基盤
sfcc04.jpg

こっちがUSBゲームパッドの基盤
sfcc05.jpg


まず、スーファミのケーブルが邪魔なので、ハンダを溶かしてはずす。
sfcc06.jpg

sfcc07.jpg

スーファミ用ケーブルはもういらないので皮を剥いて中身を銅線として使おう。
銅線ってのはこうやって再利用してやる。

sfcc09.jpg

USBゲームパッドのほうも邪魔になる部分を外したりカットしたりする。
いったん、スーファミコントローラーに両方の回路を入れてみて、ちゃんと全部入るか確認すること。
入らなかったら、基盤を切るか、コントローラー内部のプラスチックを削るかして調整。
まぁ、意外とスーファミコントローラーの内部は広かった。

sfcc08.jpg

で、スーファミコントローラーのICをはずす。
無理にはがすと、回路の端子部分も一緒に剥がれてしまうので注意。
基盤は発売時期によって結構違うみたいなので、画像はあまり参考にならないかも。
なにげにミツミ製なんだね。

sfcc10.jpg

端子部分がとれちゃったり、他の場所から銅線をつなげたいときは、マイナスドライバーで回路表面を削ってやると、きれいに銅線部分をむき出しにできる。
sfcc11.jpg

で回路を良く見て、銅線をハンダ付けしていく。
時々ボタンのゴムをのっけて、どこにハンダをしていいか、してはいけないかをしっかり見極めること。
これが超重要。 例えば、下写真のように銅線を上向きに半田付けしないと、スタートセレクトボタンを邪魔してしまうのだ。
sfcc12.jpg

写真では、ICがあった場所から銅線をつなげているが、別に、ボタン近くの銅線をマイナスドライバーで露出してつなげてもまったく構わない。
で、USBパッドの回路と対応関係を良く確認しながら回路をつなげていく。
sfcc13.jpg

ちゃんとテスターを使って通電してるか調べる。
で、ちょっとつなげてはPCにさしてみて認識具合を確認することをお勧めする。
テスターでしっかり確認しないと、USBが壊れたり、最悪マザーボードが壊れたりするかもしれないです。
PCが壊れても当サイトは一切の責任を負いません。

で、全部ハンダ付けしたら、スーファミコントローラーに全部ぶち込んで、ネジでフタをする。
むりやり、棒で押し込んでギュッとネジで止めた。

sfcc14.jpg

完成だ!


ところで、ずっと前から思ってたんだけどWindows用の本当に優れたゲームパッドが存在しない。

BUFFALOとかELECOMとかが、たーくさんWin用のゲームパッドを発売してるけど、正直言ってどれも微妙。
まず、世の中に出回ってるゲームパッドのほとんどは十字キーがひどい。
横を押してるはずなのに斜め入力されたり、逆に斜め入力ができなかったり。
それが良くても、耐久性が悪くて半年後にはボタンの戻りが悪くなったり…
設計してる人間は、ゲームをやらない人なの?

だから、プレステのコントローラをコンバータでUSB化したり、XBOX用のコントローラーを使ったりしてる。
でも、もっとシンプルなゲームパッドが欲しい。アナログスティックはいらない。

誰か、本気でWin用のゲームパッドを作ってください。
2010/02/10 (水)
今まで、WindowsとLinuxを一台のHDDでデュアルブートしてたのだが、いい加減ブートローダの管理がウザ過ぎて、ついにHDD切替器なるものを購入した。

HDD切替器(HDDセレクタ)とは、複数台のハードディスクを物理的に切り替える装置のこと。
仕組みはすっごく単純で、単にHDDの電源供給をON/OFFすることで切り替えるだけ。
これくらいなら、簡単に半田付けで作れてしまう。が、いらないドライブ用の電源ケーブルを持ってなかったので、今回は製品を購入した。
電源から直接出てるケーブルを切るのは嫌だし。

HDD切替器では、複数のOSを物理的に隔離することができて、面倒なブートローダの設定が必要なくなる。
ただし、当然複数台のHDDが必要になるのでその辺を注意。

↓今回はこれを買った

AINEXのHDD-SELというやつ。案外安かったのでヨドバシカメラで購入した。
購入してから気づいたけど、このHDD切替器は通電してるときはスイッチを操作してもHDDが切り替わらないスグレれもの。
普通やつだと、通電してるときにスイッチを操作すると急にHDDの通電が切れて超絶危険なのだ。
これを半田付けで作るのは無理。値段の割りにいい品でした。

↓こんな外箱
hddsel01.jpg

↓中身はこんだけ。
hddsel02.jpg

左側2つのHDD側に伸ばす端子は独自規格(?)。一番右はIDE系の電源端子。
hddsel03.jpg

3.5インチベイ用なので、5インチベイに挿すときはマウンタが必要
hddsel04.jpg

2台のHDDに電源ケーブルを挿す。IDE系とSATA系両方ついてるのでGOOD。
hddsel05.jpg
あと、複数のHDDを設置する場合、ベイが空いてるなら基本的に離して設置する。
熱でHDDをやられた経験があると、このことが身にしみてわかる。

↓こんな感じで5インチベイに装着できた。
hddsel06.jpg


なかなか、快適でした。

なお、自分の場合は、内付けHDDを3台で
1. Windowsシステム用 ←┬HDD切替器
2. Linuxシステム用 ←┘
3. データ用
という構成にしている。

こうすると、どちらのOSでもデータにアクセスできて激便利。

しかし、実はここに大きな罠がある。
HDDを切り替えたときにBIOSがデータ用HDDをブートドライブににしてしまうのだ。
BIOSはもともと認識していたHDDがなくなると他のHDDのブート順を繰り上げ、さらに新しいHDDを認識するとそのHDDのブート順は最後になってしまう。
つまり、システム用のHDDが切り替わったときに、もともと認識していたデータ用HDDがブートドライブになってしまうのだ。

このへんの解決法は次回説明する。
2010/02/03 (水)
以前、PCのエアフローを考えるという記事を書きましたがこれに関して。

世の中には サンワサプライ TK-F120AL / アルミFANフィルタなんてものも売っていますが、必要ないみたい。

このとき、試しにレンジフードフィルターを埃フィルター代わりにして、吸気側に貼り付けてみたところ、これが予想以上の効果を上げているのです!

1年間以上使ってみて、たまったホコリの量がこれまでに比べて格段に少ない。というか、ほとんど溜まってない!
やり方は、単に吸気側にレンジフードフィルターを2重3重にして取り付けて、関係ない穴を徹底的に塞ぎます。
当然、吸気力が低くなるなるので注意!ケース内温度があがらないように、ファンの回転数を調節するとか、ファンを増やすかしてください。


そんなわけで、最近新しく買ってきたサイドファンにもレンジフードフィルターを付けることにした。

↓このファンにつける
fanfilter01.jpg

↓ファンを取り外してみた
fanfilter02.jpg

↓いつも使ってるレンジフードフィルター。目が細かくて良い。
airflow13.jpg

カバーと同じ大きさになるように切る!
fanfilter03.jpg

今回は二重にするので、2枚切った。
fanfilter04.jpg

ファンの向きに注意して貼り付ける側を決める。
普通のファンはサイドに風の向きを表す印がついている。
↓わかるだろうか?矢印が風の向きを表す方向
fanfilter05.jpg

レンジフードフィルターと一緒にファンをがっちり固定する
fanfilter06.jpg

フィルターをくっつけるときに、ノリとかを使っちゃうと後々フィルターを取り替えるときとか嫌な感じなので、
うまいこと工夫してノリなしで付けたほうがいいと思う。
2010/01/31 (日)
モニターアームを買いました。

↓これ DN-ARM192


5000円ほど。
モニタアームってもっと高いものですけど、これはとってもリーズナブル。

わりと重くてしっかりしてるし、けっこう気に入りました。

arm01.jpg

すっごくわかりづらい写真でごめんなさい。
モニターアームって、普通はもっと宙に浮かせて使うものですけど、机の上で使っても下にスペースができて机が広くなります。
机ってのは奥行きに広くなると、思ってるよりずっと快適になります。

arm02.jpg

アームはこんな感じでガッチリ。
初めて知ったのだが、モニタの裏側にちゃんとアーム取り付け用のネジ穴があるんですね。
このモニタには10cmの幅の正方形状に穴が開いていました。


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